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結婚相談所

2019/01/23

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なぜアラフォー女性の婚活に力を注ぐのか

はじめまして、こんにちは♬

結婚相談STブライダル アラフォー女性をママにしたい仲人カウンセラーいわかさつきです

ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。



STブライダルは、なぜアラフォー女性の婚活に力を入れているのか?

初めてのホームページブログですので、まずこのお話をさせていただこうと思います。

2011年、私自身も婚活を経て結婚しました。今では広辞苑に載った『婚活』ということば。その走り的な時期に婚活仲間と活動を始めたのが29才。結局31才で夫と出逢い結婚しました。当時は結婚相談所というものが、今よりもっとマイナーだった気がします。のちに開業することとなる私の婚活の選択肢になかったくらいですので(笑)独身証明書や住民票が会員資格の必須条件という安全性、そして手厚いサポートを受けられる結婚相談所の存在を知っていたとしたら…利用したかったですよ(笑)



それはさておき、結婚後すぐにこどもが欲しかった私は子づくり開始数か月で友人の勧める高度生殖医療(ART)を受けられるクリニックの門を叩いたのです。絶対的な不妊要素があれば時間を費やしても無駄、得意の行動力はここでも発揮しました。そこで待っていたのは夫の『男性不妊』という予期せぬ現実。今や6組に1組が不妊と言われる不妊大国日本で、我が夫婦も1/6に入ったのですね。確率からすると仕方のない数字なのですが、当時はそれはそれはショックでしたね。『問題はないのでタイミング療法から始めましょう』私が勝手に予想していたことばとは反し『自然には無理ですな』という医師の一言。二日間泣いて泣いて泣いて…。その後、前向きに不妊治療に取り組み、顕微授精(東尾理子さんと同じ方法)で授かったのが長男なのです。そうです、アラサーで結婚し、夫も当時37才という若さでしたがこのようなカップルは世に何万といるのが今の日本なのですね。



そして診断当時『赤ちゃんを産めないのかもしれない』という絶望にも似た気持ちと、アラフォー女性が抱く『未婚のまま出産のタイムリミットがきてしまう、こどもが欲しい、結婚したい』という不安な想いとがとてもリンクするのです。日々、アラフォー女性のご成婚を目指し、その後お子様にも恵まれるようなサポートを続ける意味はこれらの経験が源です。

私はアラフォー女性がすきです。(自身もアラフォー松坂世代ですが)

多くのアラフォー女性にお会いする中で、人格形成がなされ、気遣いができ、仕事もできるアラフォー女性を素敵だなと感じています。きっとしっかり勉強してきて、真面目に働き多くの仕事を任され、それなりに収入もある!ひとりでも生きていこうと思えば生きていけるという方も多いのではないでしょうか。

『明日にでも結婚したい』という方、『この年齢で結婚できるのか』という方、

『ひとりで生きていく!と覚悟を決めたと思ったらまた不安になった…』という方、お気持ちは様々でも

アラフォー女性の結婚市場における『時』は貴重なことは皆共通です。

人生を大きく左右する岐路ともいえるアラフォー女性の婚活。

不安な気持ちはまず置いて!!!ご結婚している未来を一緒に描いていきましょう。



 

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